コンドロイチン効果

 
加齢や長期にわたる運動などで、膝やその他の関節などに痛みを感じたことはありませんか?実は、この関節の痛みに「プロテオグリカン」という成分が効くという噂があります。
 

もし本当に効果があるのであれば、関節の痛みで悩んでいる人はぜひ試してみたいですよね。関節痛の原因などから、本当にプロテオグリカンが効くのかどうかを見ていきたいと思います。
 

関節痛の原因は軟骨!?

関節痛にプロテオグリカンが効くかどうかを見ていくためには、まず関節痛の原因を知っておく必要があります。
 

皆さんもご存知の通り、関節には軟骨というものがあります。骨と骨の間に存在する軟骨、実はクッションの役割を果たしています。軟骨が無いと骨同士が直接ぶつかってしまい、激しい痛みを感じてしまうのです。
 

もちろん痛みを感じるだけでなく、骨自体もぶつかり合うことで脆くなってしまいます。そのような事が起こらないように関節には軟骨が存在しているのです。
 

しかし、加齢や長年の運動によって軟骨は徐々にすり減ってしまいます。そうするとクッションの役割がだんだんと果たせなくなっていき、関節に痛みを感じてしまうのです。
 

これが関節痛の原因なのです。

関節痛に効果があるとされているプロテオグリカンって何??

最初にも少し触れましたが、関節痛にプロテオグリカンが効くという噂があります。
 

プロテオグリカンという言葉は知っていても、どのような成分でどのような効果があるのかあまり知らないという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
 

プロテオグリカンとは
 

一般的に、あるひとつのタンパク質に何本かの糖鎖(=糖が結合してできた化合物)グリコサミノグリカンが結合しているものの総称を「プロテオグリカン」と呼んでいます。
引用:スキンケア大学 プロテオグリカンとは

 

プロテオグリカンという成分は、特に女性の方なら一度は聞いたことがあると思います。なぜならプロテオグリカンは美容効果が高く、多くの化粧品に使われているからです。
 

プロテオグリカンは高い保水性と抗炎症作用があります。その高い保水性が軟骨の水分を維持し、弾力性を保つことが出来るのです。
 

弾力性が保たれるということは、クッション性が高くなり骨同士の摩擦やぶつかりの衝撃を減らせるということになりますよね。
 

これが、プロテオグリカンが関節の痛みに効果を発揮すると言われている理由なのです。

プロテオグリカンが関節痛に効くと言われる理由はコレ!!

そしてもう一つ、関節の痛みにプロテオグリカンが効くと言われている理由があります。それはプロテオグリカンが「軟骨前駆細胞」を増やす作用があるということです。
 

軟骨前駆細胞とはその名の通り、軟骨生成の役割を担っている細胞です。この細胞が増えるということは、軟骨も増えることが期待できるということになります。
 

ただしその細胞の増える可能性があるというものですので、必ずしも細胞が増えて関節痛が和らぐというわけではありません。

まだまだあった!!軟骨とプロテオグリカンの深い関係とは!?

実は軟骨成分の約30%がⅡ型コラーゲンとプロテオグリカンで出来ています。Ⅱ型コラーゲンは軟骨の中に網目状に広がっています。しかし、それだけではスカスカになってしまいますよね。
 

そこで活躍するのがプロテオグリカンです。網目状に広がったⅡ型コラーゲンの間を埋めるようにして、プロテオグリカンが存在しているのです。
 

このプロテオグリカンが減少してしまうと、軟骨がすり減ってしまう原因となるのです。

プロテオグリカンを補うには・・・

人は年齢を重ねるごとにプロテオグリカンが減少してしまう傾向にあります。減少してしまった分を補う必要があるのですが、食材から摂取しようとしてもなかなか必要量を補うことが出来ません。
 

そこで活用したいのが、プロテオグリカンを含んでいるサプリメントや医薬品です。サプリメントや医薬品であれば簡単に必要量を摂取することが出来ますね。
 

とはいっても、摂取したからといって必ず関節の痛みが和らいだりなくなったりするわけではありません。効果の出方には個人差がありますので、様子を見ながら飲み進めていってくださいね。
 

プロテオグリカン配合の医薬品「グルコンEX錠プラス」の口コミ

 

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