坐骨神経痛ストレス

 
年齢を重ねてくると、膝や腰などの関節痛を訴える人が多くなります。これは関節に存在する軟骨のすり減りが原因です。
 

骨と骨の間には、クッションの代わりとなる軟骨が存在していますが、その軟骨は年々減少してしまいます。そうすると骨同士が直接ぶつかり関節の痛みが出てしまうのです。
 

このような痛みを感じている人はできれば軟骨のすり減りを減らし、少しでも痛みを和らげたいと思いますよね。
 

そこで積極的に摂取したいのが、「プロテオグリカン」という成分です。プロテオグリカンは軟骨の再生に効果があるとされています。
 

サプリメントや健康食品などから摂取することで、関節痛を和らげることが出来るのです。しかし気になるのが、その副作用ではありませんか?
 

関節痛に効果があったとしても、万が一副作用のような症状が出てしまったら意味がありませんよね。プロテオグリカンに副作用はあるのでしょうか?

プロテオグリカンってどんな成分?副作用はあるの?

プロテオグリカンは、タンパク質と糖が結合してできた糖タンパクのことを言います。私たちの身体の至る所、骨や軟骨、皮膚などに存在しています。
 

プロテオグリカンは元々私たちの身体の中にあるものなので、基本的には副作用などの心配はありません。サプリメントや健康食品から摂取するにしても、用法用量をきちんと守っていれば心配はありません。
 

国内ではプロテオグリカンを摂取して、大きな病気などになったという報告は一度もないのです。しかし過剰摂取してしまうと、稀に不調が出てしまうこともあります。
 

必ず用法用量は守るようにしましょう。

アレルギーには注意しましょう!

大きな副作用はないと言いましたが、アレルギーには注意が必要です。サプリメントや健康食品に使われているプロテオグリカンは、鮭の鼻軟骨から抽出されているものがほとんどです。
 

そのため、鮭アレルギーを持っている人は注意が必要です。またこのようなサプリメントや健康食品は毎日飲むものですので、今はアレルギーがなくても後々出てしまう・・・という可能性もあります。
 

元々アレルギー体質という方や、アレルギーが出るかも・・・と心配な方は医師に相談してアレルギーテストなどをしてもらってから飲み始めると安心ですね。

プロテオグリカンはどのくらいまで摂取していいの?

基本的には副作用の心配がないとされているプロテオグリカンですが、摂取する場合にアレルギー以外に気を付けなければいけないことはあるのでしょうか。
 

まず過剰摂取をしないということを先ほど述べましたが、実はプロテオグリカンの1日の目安摂取量は5g~200mgと幅が広く、国での目安量は特に決まっていません。
 

では何を基準にすれば良いのかというと、それぞれのサプリメントや健康食品のパッケージに記載されている摂取目安量です。それぞれ違うのですが、そのパッケージに書かれているものを目安にしておくと安心です。

他にも注意すべきことはある?

その他にもプロテオグリカンを摂取するにあたって、気を付けなければいけない人がいらっしゃいます。まず妊娠している人や授乳中の人です。このような方は、必ずかかりつけの医師に相談しましょう。
 

今のところプロテオグリカンが直接的に赤ちゃんに影響を与えるという報告はありませんが、やはり心配ですよね。
 

また他の薬を飲んでいる人もかかりつけの医師に相談の上、サプリメントや健康食品を飲むようにしましょう。基本的には副作用はありませんが、何かあってからでは遅いですよね。
 

上記のような人は自己判断せずに、必ず医師に相談の上服用するようにしてくださいね。

おわりに

関節痛の痛みを和らげてくれるのに効果があるプロテオグリカンには大きな副作用がないことがわかりました。ただし注意しなければいけない方もいらっしゃいます。
 

まずは用法用量を守って飲む事、そして医師に相談すべき方は必ず相談してから飲む事、何か身体に異変を感じたらすぐに医師に相談する事に気を付けていれば、大きな問題は起こらないでしょう。
 

プロテオグリカンを上手に摂り入れて少しでも関節痛を和らげましょう。
 

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