フレックスパワーEX錠

フレックスパワーEXはロート製薬が販売しています。ロート製薬と言えば、目薬を思い浮かべますよね。でも、基本は薬に頼らない健康を目指すことを理念としています。
 

旬のフルーツをそのまま閉じ込めたアイスや薬膳フレンチレストランなど経営しています。そんな会社が作った神経痛の医薬品は無駄なものがなく、シンプルに痛みに直接効きます。
 

どんな効果があるのか、口コミから見ていきましょう。
 

フレックスパワーEXの悪い口コミと良い口コミ

フレックスパワーEXの悪い口コミ

batu
  • 飲んで3日間ほど下痢に悩まされました。
  • 関節痛に効果があると思い飲んでみましたが、そんなに大きな効果は無かったです。
  • フレックスパワーEXを飲み始めて皮膚のかゆみが出ました。因果関係ははっきりしませんが、しばらく飲むのを止めています。
  • 痛みを緩和するためとは思うのですが、仕事が忙しい時に1日3回飲むのは、やはりちょっと面倒です。
  • もう少し色々な成分を配合したほうが、効果が出るのではないでしょうか。

フレックスパワーEXの良い口コミ

maru
  • 腰痛に効けばと思い飲み始めたのですが、いつの間にか五十肩が軽くなっていました。次は腰痛に効くことを楽しみに飲み続けています。
  • 膝の痛みが年々辛くなってきました。サプリメントも長年飲み続けていたのですが、効果がないようなので医薬品に変えました。まだ飲み始めたばかりですが、痛みが軽くなったと思います。
  • フレックスパワーEXを飲み始めて、眼精疲労からくる辛い肩こりが解消されました。
  • 仕事が肉体労働のため筋肉痛が絶えませんでした。価格は安くはないと思いましたが、筋肉痛が緩和されたので続けたいと思います。
  • 錠剤が小さくて思っていた以上に飲みやすかったです。
  • 湿布を貼っても治らなかった筋肉痛が、ウソのように和らぎました。
  • 腰痛の緩和に購入したのですが、便秘の改善にも効果があり、喜んでいます。
  • 腰痛緩和のため妊娠中から飲んでいましたが、授乳中に飲んでも大丈夫なので続けて飲んでいます。

フレックスパワーEXの口コミからこと

フレックスパワーEXの良い声 フレックスパワーEXの悪い声
五十肩が軽くなった 3日ほど下痢になった
長年の膝の痛みが軽くなった 関節痛で飲んでみたが効果なし
眼精疲労からの肩こりが解消 飲み始めて皮膚にかゆみが出た
肉体労働による筋肉痛に効果あり 1日3回は少し面倒
錠剤が飲みやすい 配合成分を増やして欲しい
湿布で治らなかった筋肉痛に効果が出た
便秘改善に効果が出た
妊娠・授乳中でも服用できる

 

  • フレックスパワーEXは医薬品です。購入前には必ず使用上の注意を確認しましょう。副作用には以下のものが記されています。
     

    皮膚:発疹、発赤、かゆみ
    消化器:食欲不振
     

    これらの症状が続くようでしたら、一時服用を中止して、医師や薬剤師、販売者に相談するようにしましょう。

  • フレックスパワーEXには145錠と270錠の2種類が販売されています。服用は1日3回、1回3錠になります。

フレックスパワーEXの配合成分から期待できる効果

コンドロイチン効果

コンドロイチン硫酸ナトリウム

症候性神経痛、腰痛、関節痛、肩関節周囲炎(五十肩)に効果があります。
 

神経痛、関節痛の薬には欠かせない成分ですよね。なぜ必要なのかというと、コンドロイチンはもともと体内でつくられている成分なのです。
 

コンドロイチンが必要量つくられている時は、軟骨に弾力性と保水性があり、骨の摩擦を防ぎ、関節の動きを滑らかにしてくれています。 
 

ところが、歳を取るごとに生産量は減り、足りなくなった分だけ弾力性、保水性が失われます。すると骨同士の摩擦が起こり、神経痛や関節痛が起こります。
 

それなら足りない分は外から補いましょう、ということで医薬品のコンドロイチンがあるわけです。
 

1日3回に分けて飲むのは面倒だという意見もありますが、同じ量でも、一度に飲むより小分して飲むほうが、より効果が出ることがわかっています。
 

フレックスパワーEXには、関節痛や神経痛の治療に必要な量800㎎が入っています。
 

ビタミンB1

お米や砂糖など、精白したものを使う日本人に最も不足しやすいのが、ビタミンB1だと言われています。
 

ビタミンB1の一番の働きは、疲労回復効果が高いことです。体を動かすと、すぐに動悸や息切れがする、疲れやすいなどの症状がある人は、ビタミンB1不足かもしれません。
 

フレックスパワーEXは、ビタミンB1補給の目的でも、服用可能となっています。ビタミンB1は中枢神経や、手足の抹消神経の働きを手助けします。
 

アスパラギン酸カリウム、マグネシウム混合物

ビタミンB1の働きを補助し、神経や筋肉の働きを手助けします。アスパラギン酸は、不足しているカリウムやマグネシウムを細胞の中に運び、体液のバランスを整えます。
 

まとめ

同じ神経痛や関節痛のお薬でも、たくさんの成分が配合されている方が、効果が高いのではと思ってしまいます。
 

でも本当は、足りないものを必要量だけ補う、不要のないものは入れない、それが一番なのかもしれませんね。