手足のしびれ」「指先や手のひらのピリピリ感」「肩や首筋のコリ」こんな症状を1日でも早く改善したいと思う時、ナボリンEB錠の出番です。
 

しびれや痛み、コリはどこから発生するかというと、その原因の多くは末梢神経から来ています。
 

ナボリンEB錠は、この末梢神経を回復・改善させる働きにとても優れています。内側から飲んで治す医薬品、それがナボリンEB錠です。
 

もう少し詳しくお伝えします。
 

関節痛に効く薬サプリメント

 

ナボリンEB錠の悪い口コミと良い口コミ

ナボリンEB錠の悪い口コミ

batu
  • 飲んだ直後、嫌な臭いが胃から口へと上がってきて、気分が悪くなりました。もう飲む気がいっさい起きません。
  • 効果はそれなりにあるようですが、高くて続けるのが難しいです。
  • ナボリンSとそれほど変わらないと言われて飲んでみたのですが、やはりナボリンSの方がよく効きます。
  • ナボリンSのように180錠入りを出して、お値段をもっとお得にして欲しいです。
  • かなり腰痛が酷いので1日3回飲んでいます。40錠入りを買ったのですが1カ月もたないことに気がつきすぐに買い足しにいきました。他は120錠入りしかなくて、ちょっと高目でしたが買いました。1か月分があればいいなと思います。

ナボリンEB錠の良い口コミ

maru
  • 頑固な肩こりで悩んでいましたが、ナボリンEB錠を飲んでいると、いつの間にか首や肩こりが楽になっていました。
  • 容器のキャップが新しくなっていました。ワンタッチでとても便利です。
  • ナボリンSを飲んでいましたが、成分もほとんど同じで、値段が安いこちらに代えてみました。今のところ効果の違いは無いと思います。
  • 眼精疲労を改善するため、ナボリンSとEB錠、どちらを選ぶか悩んでいましたが、副作用の少ないEB錠を選びました。成分は少ないようですが、効果はちゃんと有ると思います。
  • 肩こり、腰痛、目の疲れ、これらに日々悩まされていましたが、ドラッグストアで勧められたナボリンEB錠を飲んだところ、目の疲れも肩こりも腰痛も、全部無くなっていました。
  • ナボリンの湿布を使っていたのですが、錠剤の方が効き目が良いと感じました。少し高いと思いますが、続けて飲もうと思います。
  • 筋肉痛によく効きます。眼精疲労や肩こりなど幅広く効果があるので、家族でお世話になっています。

ナボリンEB錠の口コミnからわかること

ナボリンEB錠の良い声 ナボリンEB錠の悪い声
頑固な首や肩のコリが楽になった 嫌な臭いが胃から上がってきた
容器のフタがワンタッチになって便利 価格が高い
ナボリンSより安いが効果は変わらない 大入りにして値段を下げて欲しい
眼精疲労に効果あり ナボリンSの方が良く効く
肩こり腰痛、眼精疲労すべてに効果が有った 40錠と120錠の間の錠剤数が欲しい
湿布よりナボリンEB錠の方が効果あった
広い効能があり家族全員でお世話になっている

用法・用量

  • 小児(15歳未満) 服用しない
  • 成人(15歳以上) 1回1錠  1日3回

 

食後に、水またはお湯で服用

効能・効果

肩・首すじのこり・腰痛・神経痛・手足のしびれ(しびれ感)

副作用

  • 皮膚 → 発疹、かゆみ
  • 消化器 → 食欲不振、吐気、胃部不快感
  • 精神神経科 → めまい

 

※服用後、これらの症状の持続や増強が見られる場合は、服用を中止して医師や薬剤師、登録販売者にご相談下さい。
 

生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなることがあります。出血が長く続く場合は医師や薬剤師、登録販売者にご相談下さい。

価格(希望小売)

  • 45錠  2,592円(税込)
  • 120錠 6,264円(税込)

 

※販売店やネットで価格が違ってきます。一番お得なのはAmazonなどネット価格です。

ナボリンEB錠の配合成分から期待できる効果

メコバラミン(活性型ビタミンB12)

ナボリンEB錠の主成分となるのがこの「メコバラミン」です。メコバラミンは末梢神経の修復に欠かせない成分です。
 

辛いコリ痛みしびれは、末梢神経がダメージを受けているサインです。
 

この症状が出たら、内側からしっかりと痛みの原因を改善しなければ、いつまで経っても健康な体には戻りません。
 

ビタミンB12は元々身体の中に存在する成分ですが、年齢とともに減少していきます。末梢神経の修復をするとなれば、普通よりも更に多くの量を必要とします。
 

とても食事だけで補えるものではありません。そんな修復に欠かせないビタミンB12を、より一層身体の中で活性化するように形を変えたのがメコバラミンです。
 

しかも末梢神経を修復するのに十分な量「1500μg(マイクログラム)」(1日の目安量3粒中)を配合しています。
 

体内に存在する成分ですので、副作用の心配はほとんどありません。たとえ取り過ぎても、水溶性ですので、尿から排出されるようになっています。
 

ですから、よく効くからといいって既定の量(3粒)より多く飲んでも、あまり意味がありません。医薬品ですので、必ず用量・用法は守りましょう。

酢酸d-a-トコフェロール(天然型ビタミンE)

ビタミンEは、細胞膜や核膜などが酸化により劣化するのを防いでくれます。若々しい細胞を作り出すのがビタミンEです。
 

シミやシワの無い肌づくりにも欠かせません。他にも造血や自律神経の安定、血栓予防、更年期障害にも必要となる栄養素です。
 

ナボリンEB錠では、主に血行不良の改善目的で配合されています。血流が良くなると硬くなった筋肉にも弾力が生まれます。
 

すると、これまで圧迫していた末梢神経にも良い効果が現れます。ビタミンEの働きを求めるのなら、禁煙をおすすめします。喫煙者の場合、ビタミンEの抗酸化作用の働きが非常に弱くなります。

フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)

白米などの糖質をエネルギーに変換するビタミンB1は、「疲労回復のビタミン」と呼ばれています。
 

穀物の胚芽に豊富に含まれていますが、水と熱に弱いため、日常の食生活で必要量摂取するのは大変です。しかも体内に入っても、吸収されにくいとうい欠点もあります。
 

そんな性質を改良して、吸収されやすい形にしたのがフルスルチアミンです。
 

サッと吸収され、神経や筋肉などへ辿り着き、そこでビタミンB1 に復元されて本来の働きを発揮するのです。
 

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

タンパク質をエネルギーに変えるために欠かせない成分です。水溶性のビタミンB6は、水にも熱にも弱い性質です。
 

そこでビタミンB6の働きを安定化させたのが、ピリドキシン塩酸塩です。不足すると、皮膚炎や口内炎、肌荒れなどが起こってきます。
 

また、神経の情報伝達にも大きく関わっているため、末梢神経に悪影響が出て、痙攣、足がつる、手足がしびれるなどの症状も起こりやすくなります。
 

まとめ

「しびれ」「腰痛」「肩こり」の三大要因に効果を発揮するのが、製薬会社エーザイの「ナボリンEB錠」です。これらの根本的原因は、筋肉の疲労です。
 

疲労物質が溜まると筋肉が硬くなり、血流も悪くなる。すると硬くなった筋肉が末梢神経を圧迫してコリや痛みが起こってくる。
 

ですから、筋肉の疲労を取り去るビタミンB1、血流を良くするビタミンE、神経活動をサポートするビタミンB6 、そしてダメージを受けた末梢神経を修復するメコバラミン。
 

これらが1錠にギュッと詰まったナボリンEB錠が、辛い症状から解放してくれるのです。
 

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