キューピーコーワコンドロイザー

 
マヨネーズのキューピーではなく、カエルのケロちゃんで有名なkowa(興和)から販売している医薬品です。関節痛や神経痛、五十肩の緩和に効果のある第2類医薬品です。
 

ちなみにキューピー(Q&P)は、「Quality」「perfect」というコンセプトから名付けられたもので、今から63年前に栄養不足の社会背景から、ビタミンの補給を目的とした商品を発売。
 

以来、キューピーシリーズはその時代のニーズに合わせて進化しながら続いているのです。時代が変わり、ストレスの増加と比例して、ビタミン不足は益々深刻化しています。
 

ビタミン類を中心に炎症を抑える成分を加えて、根本から痛みを改善するのが、「キューピーコーワコンドロイザー」なのです。
 

関節痛に効く薬サプリメント

 

キューピーコーワコンドロイザーの悪い口コミと良い口コミ

キューピーコーワコンドロイザーの悪い口コミ

batu
  • 50代を過ぎ、立ち仕事で膝が痛むようになりました。飲んでも痛みが残っているので効いているとは思えず、期待外れでした。
  • 通勤時の膝の痛みを何とかしたくて、購入してみました。歩くのは多少楽になった気がしますが、膝を曲げると以前と同じように痛みが出るので、改善はしていないようです。
  • 長時間の勤務に耐えられるよう、これを飲み続けました。たまには効果があるのですが、いつもではないのが残念です。
  • お薬なので仕方ないのかもしれませんが、ちょっと値段が高いので他の商品を考えてしまいます。
  • お試しが無いので、一番量の少ない90錠を購入。安くはないのでお試しがあればいいと思います。
  • 錠剤が大きくてとても飲みづらいです。1回3錠飲むのも多いと、苦痛に感じています。

キューピーコーワコンドロイザーの良い口コミ

maru
  • 関節痛の改善に購入しました。年々痛みが増してきた膝が、少しずつ軽くなってきました。仕事場でも楽に動けるようになったので助かっています。
  • 現場作業が続く時は必ず飲んでいます。これがないと疲れが回復されず翌日が大変ですので、欠かさないように常備しています。
  • 諦めていた坐骨神経痛の痛みが改善されました。まだ完全にとはいきませんが、これからも期待を込めて続けます。
  • サプリメントではまったく効果がなかった五十肩が、こちらを飲んでから、ほぐれたように痛みが無くなりました。やはり医薬品の力は大きいですね。
  • 肩こりと眼精疲労、同時に効果ありです。ひたすらパソコンの画面に向かう日々に、救世主のような存在です。
  • 産後の肩こりがひどくて悩んでいたのですが、授乳中でも飲めると薬剤師さんに教えて貰い服用しています。肩こりのストレスから解放されて助かっています。

キューピーコーワコンドロイザーの口コミからわかること

キューピーコーワコンドロイザーの良い声 キューピーコーワコンドロイザーの悪い声
関節痛の改善に効果あり 膝の痛みがとれない
疲労回復に効果あり 常に効果があるとは限らない
常備薬として欠かせない 価格が高い
坐骨神経痛が改善された お試し商品があればいい
サプリで治らない五十肩の痛みに効いた 錠剤が大きく数も多い
肩こりと眼精疲労に効果あり
授乳中でも飲める

効能・効果

  • 関節痛、筋肉痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ、便秘、眼精疲労等の症状の緩和
  • 脚気

※1カ月ほど使用しても改善が見られない場合は、医師または薬剤師にご相談下さい。
 

  • 肉体疲労時、病中病後の体力低下時のビタミンB1 の補給

用法・用量

  • 15歳未満は服用しない
  • 成人(15歳以上) 1回3錠 1日2回

朝夕食後に水またはぬるま湯で服用下さい。

副作用

  • 皮膚 → 発疹、発赤、かゆみ
  • 消化器 → 吐き気、嘔吐

※このような症状が現れた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止して医師や薬剤師にご相談下さい。
 

  • 軟便、下痢

※服用後これらの症状が持続または増強する場合は、服用を中止して医師または薬剤師にご相談下さい。

価格(メーカー希望小売価格)

  • 90錠  3,888円
  • 160錠  5,832円
  • 250錠  7300円

キューピーコーワコンドロイザーの配合成分から期待できる効果

ボウイ乾燥エキス

生薬である防已(ぼうい)を、大葛藤(オオツヅラフジ)の蔓や根茎を乾燥、粉末したものです。
 

漢方では、水分代謝促進、鎮痛、抗炎症作用などの効能があるとされ、浮腫や関節水腫、関節痛、腫れものなどの症状に用いられます。
 

コンドロイチン硫酸エステルナトリウム

コンドロイチンの正式名です。体内で合成される成分で、主に軟骨に多く含まれています。
 

軟骨を生成促進する働きがありますが、同時に軟骨への弾力性と保水性を与える効能があります。
 

軟骨はコンドロイチンの働きで衝撃を吸収し、関節を守っているのですが、加齢と共にコンドロイチンが減少、軟骨の修復力も衰え、弾力性や保水性も衰えていきます。
 

すると、関節への衝撃が緩和されなくなり、骨同士が擦れあい、神経を圧迫するようになります。これが神経痛、関節痛の原因です。
 

減少したコンドロイチンを補う事で、摩擦を止め、修復力を高めることができます。

ベンフォチアミン(チアミン塩化物塩酸塩)

ビタミンB1の誘導体です。天然のビタミンB1は水溶性で体内で吸収されにくい性質のため、吸収されやすいようにしたものです。
 

これにより糖をしっかりエネルギーに変換でき、疲労回復力が増します。同時に神経機能の向上、精神の安定が得られます。
 

ビタミンB1が不足すると神経痛や筋肉痛、関節痛、末梢神経炎などの症状が起やすいので、これらの予防、回復にはとても有効な成分なのです。

シアノコバラミン(ビタミンB12)

シアノコバラミンは市販の点眼薬にも配合されるなど、眼精疲労の治療薬として広く活用されています。
 

他にも、神経細胞の機能を正常に保つ効果があります。末梢神経が傷ついたままでいると、肩こりや腰痛の原因となり、さらに手足のしびれなどを引き起こします。
 

神経痛の治療薬として、ビタミンB12は多く処方されています。近年はこの働きがアルツハイマー型認知症にも有効だと報告されています。
 

また、睡眠と覚醒にも深く関わり、このリズムを正常化する働きがあることも、わかってきました。良い睡眠は疲労回復にも大きな効果があります。

トコフェロールコハク酸エステルカルシウム

ビタミンEのことで、血行を促進する働きが強いのが特徴です。
 

マッサージをしてもとれない肩こりや首筋のこりが、血行が良くなることで、改善されることはよくあります。
 

また、末梢の血管まで血液が充分に流れることで、栄養が行き届き、傷ついた神経を回復することができます。同時に老廃物を排出する働きも強くなります。
 

血行がよくなることは、神経を正常に戻すだけでなく、筋肉や軟骨も正常な状態に導きます。身体の根本から治療すると言われる所以です。

まとめ

ビタミンの老舗とも言えるkowa(コーワ)から発売されているので、その効果は間違いないと言えるでしょう。
 

細胞と神経を根本から治していくビタミン類と、鎮痛・抗炎症作用が強い生薬を配合している第2類医薬品の効果は本物です。
 

1日2回の服用なので継続もしやすく、『毎日痛くて本当につらい』そんな人にぜひ飲んで頂きたいお薬です。副作用も少ないので安心できます。
 

関節痛に効く薬サプリメント