アリナロングZXコンドロ錠

 
第三医薬品ということから、関節痛や神経痛に効果があることが実証されています。効果が無いものは薬として表記されず、せいぜいサプリメントという形になるからです。
 

関節痛などにはグルコサミンなどが思い浮かびますが、「アリナロングZXコンドロ錠」はもっと根本の、細胞レベルが活性することを考えて造られた商品なのです。
 

安定したビタミンの威力と、軟骨成分のタックルで関節や神経の痛みを取り除きます。詳しくご紹介します。
 

関節痛に効く薬サプリメント

 

アリナロングZXコンドロ錠の悪い口コミと良い口コミ

アリナロングZXコンドロ錠の悪い口コミ

batu
  • ありきたりの成分なので、医薬品で飲まなくても良いかなと思いました。
  • サプリメントでも摂取できる成分なので、副作用を考えるとサプリの方が安心かなと思います。
  • 胃に不快感があり、食後に飲むようにしたのですが効果が無く、体質的にあわないようです。
  • 長期間飲むにはもう少し価格が安ければいいと思います。
  • 五十肩に効果があるようですが、便が柔らかくなるのが気になります。

アリナロングZXコンドロ錠の良い口コミ

maru
  • 他社のビタミンを飲んでいましたが、同じような内容で価格が安いこちらの商品に切り替えました。
  • 歩くとき膝がズキズキと関節痛の症状が出始めたので、飲んでみました。随分と痛みが和らぎ感謝です。
  • 錠剤が小さくて飲みやすいのがいいですね。1回の服用で痛みがよくとれるので助かります。
  • 7歳から服用できるので、副作用も少ないのだと安心しています。
  • ネットでたくさん買うほどに安くなっているので、とてもお得です。両親達と分け合って飲んでいます。
  • 飲んだ時と、飲まなかった時では肩の張りが全然ちがいます。仕事のある日は欠かせません。
  • 関節の痛みなどは特にありませんが、年齢のせいか疲れが取れなくなり、栄養補給として飲み始めました。疲れが取れたのか、朝の目覚めが違います。

アリナロングZXコンドロ錠の口コミからわかること

アリナロングZXコンドロ錠の良い声 アリナロングZXコンドロ錠の悪い声
同じ成分の他社と比べると安価 医薬品でなくても摂取できる成分
ズキズキした関節の痛みが和らいだ 副作用を考えるとサプリメントの方が良い
錠剤が小さくて飲みやすい 胃に不快感がある
1回の服用で痛みがとれる もう少し価格を下げて欲しい
7歳から使用できて副作用が少なく安心 便が柔らかくなる
ネットだと大量購入するほどお得
服用した日は肩が張らない
疲れが取れ朝の目覚めが良い

用法・用量

  • 7歳未満 服用禁止
  • 7歳以上15歳未満 1回1錠 1日3回まで
  • 15歳以上 1回2錠 1日3回まで

食後に服用して下さい

効能・効果

  • 神経痛、関節痛、筋肉痛、関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、便秘、眼精疲労、脚気などの症状の緩和
     
    ※1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は医師や、薬剤師にご相談下さい
  • 肉体疲労時、妊娠、授乳期、病中病後の体力時のビタミン補給

副作用

  • 生理予定が早まったり、経血量が多くなったり、出血が長引く
  • 皮膚に発疹やかゆみ、消化器に悪心、嘔吐、口内炎の症状が現れる
  • 軟便、下痢の症状が現れる

※これらの症状が長引いたり、症状が強くなる場合は服用を中止して、すぐに医師や薬剤師にご相談下さい。

価格

  • 80錠 1,479円(税抜)
  • 180錠 2,980円(税抜)

※通販ではほとんどが180錠入りを販売。数個まとめて買う方程値引き率が高くなりお得です。

アリナロングZXコンドロ錠の配合成分から期待できる効果

コンドロイチン硫酸ナトリウム

医療用・一般用の医薬品で、関節痛や神経痛を和らげる目的としてよく用いられます。
 

軟骨にも多く含まれている成分で保水性と弾力性があり、関節を守るクッション材としては欠かせない成分です。
 

治療目的では1日800㎎を必要としますが、アリナロングZXコンドロ錠では、1日6錠飲むと900㎎とれることになります。

フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)

ビタミンB1はエネルギーを作り出すのに欠かせない成分です。また体の疲労を回復させ、神経や筋肉の機能を正常に保つ働きがあります。
 

ところがビタミンB1は壊れやすく、また体内で吸収されにくいと言う欠点があります。その不安定なビタミンB1を安定化させたのが「フルスルチアミン塩酸塩」です。
 

そのお陰で体内での利用が広がり、神経機能障害の改善や心筋の代謝改善などに効果を発揮します。

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

ビタミンB6は水溶性で身体に入ると壊れやすく、すぐに排出されたりします。そんな不安定なビタミンB6を安定化させたのが「ピリドキシン塩酸塩」です。
 

栄養強化剤として調製粉乳や小麦粉などにもよく使用されています。主に、タンパク質の代謝や神経機能の正常化を保つ働きがあります。
 

最低摂取量は1.4㎎から上限量は60㎎となっています。アリナロングZXコンドロ錠6錠では、30㎎がとれるようになっています。

シアノコバラミン(ビタミンB12)

ビタミンB12を安定化したものが「シアノコバラミン」です。
 

赤血球を造るのに欠かせないもので、不足すると頭痛、吐気、動悸、息切れなどの症状を起こす悪性貧血になったり、肩こり、腰痛、神経痛などの末梢神経障害を起こしたりします。
 

推奨量の上限は60μg(マイクログラム)で、アリナロングZXコンドロ錠6錠では60μgがとれます。ちなみに、ビタミンB12は必要以上に吸収されることはないので、摂り過ぎる心配はありません。

トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)

天然のビタミンEは価格がとても高いので、ほとんどが合成型を使用しています。効果はさほど変わりませんので、天然か合成か、気にする必要はないでしょう。
 

大切なのは毎日摂取することです。ビタミンEは抗酸化作用が強く、細胞を活性酸素から守ってくれます。
 

細胞が酸化されないということは、老化予防や、生活習慣病予防に効果が有るという事です。

まとめ

『ビタミンは食事でもとれるし、それより軟骨成分をより多く取り入れる方が効果があるのでは?』と考える人も多いですよね。
 

でも現代人は意外とビタミンがとれていないのです。特に日本人はビタミンB1が不足しています。また「隠れ脚気」も徐々に増えています。
 

あなたの関節の痛みも軟骨成分の不足ではなく、ビタミン不足が原因かもしれません。
 

当然軟骨成分を摂取しても、それを活用する手助けをしてくれるビタミンが不足していれば、効果は期待できません。ビタミンの力を信じて、取り入れてみませんか。
 

関節痛に効く薬サプリメント